about

TOMOMI "TARO" KURITA

栗田"TARO"知美

東京都出身。

ダイビングインストラクターとして、1990年に八丈島に移住。

八丈を拠点にオーストラリアやモルディブなど、海外の海を数多くアテンドする。

その後ダイビングインストラクターから野生のイルカと泳ぐドルフィンスイム・インストラクターに転身。

2007年にフラと出会い、ネイティブ・ハワイアンの文化に触れ、ハワイ在住のクムフラ(クムは師)イバラニカリマ師に師事。

2010年にローカヒ・ロミロミ(ex. ロングライフロミロミ)に出会い、ハワイ在住のクムロミ デェーン・シルバ師に師事し、ドルフィンスイム・インストラクターからロミロミセラピストに転身。

2011年に自身がプロデュースするhanalimapono(ハナリマポノ)を設立。

 

ロミロミセラピストとして通算1500時間以上の経験を積み重ねながら、様々な国籍・年齢・症例をみる。

またTAROはクム達から施術だけでなく、ハワイの伝統的薬草治療やハワイアン文化など多くを学び、それらを八丈島に合ったスタイルにカスタマイズし、島民や顧客に提供している。

尚、TAROはローカヒ・ロミロミ認定クリニカルインストラクターであり、解剖学に基づいたクリニカルなロミロミを教える事ができる、日本で数少ないセラピストの一人である。

 

そのほかに長年島で培った人との繋がりを生かし、アイランド・コーディネーターとして、TARO独自のリトリートツアーや、撮影や教育機関のアテンドも行っている。

また、島の教育支援にも積極的に参加し、海難救助隊として子供達の海の指導や、小学校の英語ボランティアなど行う。

島の文化や歴史、アイデンティティを継承させるという観点から、20年交流のあるハワイとの繋がりを生かし、2014年より八丈高校の生徒をハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジの授業に参加させるプログラム『SHIP』(ex. ハワイ・八丈・新島リーダーシッププログラム)を産・官・民連携して行っている。

 

 

[資格]
ローカヒ・ロミロミ認定インストラクター

ローカヒ・ロミロミロミノホインストラクター

ローカヒ・ロミロミ認定クリニカルインストラクター

 

[紹介記事]

エコナビ

 

 

Hanalimapono

100 1411 東京都八丈島八丈島町大賀郷4234 10
pono@ninus.ocn.ne.jp

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